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看護支援システム(中小規模病院)
病床管理を含む看護業務を電子化し院内情報の共有化を図ります。
看護業務、入院患者のさまざまな情報を一元化し、看護業務の整理、統一化を図ることができ、
院内情報共有、伝達をサポートします。
◆主な導入メリット
 ・病床マップ(フロアーレイアウト)表示!
 ・入退院予約、病棟・病室・空床の情報を即座に確認!
 ・転記など事務作業の時間的削減・ミスの削減!
 ・事務作業の削減により、患者への質の高い看護業務の提供が可能!
 ・用語の統一/標準化!
 ・看護レベルの統一やスキルの向上!
 ・他病棟・他システムとの情報共有!

◆特徴(コンセプト)
看護支援システム 病床管理システム

◆概要図

看護支援システム 病床管理システム
参考画面1[フロアマップ]
看護支援システム フロアーマップ
参考画面2[温度板]
看護支援システム 温度板

機能
●病床マップ表示
 フロアーイメージの画面レイアウト対応、病室種別色分表示
●患者情報管理
 患者情報の登録、更新、一覧表示や在室状況表示
 ・患者情報の一覧表
  ※患者の救護区分(担送・護送・独歩)、男女識別、所属診療科、
   在室区分、看護グループを マークと色で表示しています
 ・患者情報 登録/更新/照会
 ・入院患者一覧表示
 ・入退院予定管理
●病床(ベッド)移動管理
 ・病床(ベッド)移動操作、転床履歴
  ※交換、仮ベッド移動管理可能
 ・在室状況表示、空床案内
  ※現時点での外出・外泊数を救護区分別に表示
 ・重症者数・危篤患者名の表示
 ・日報出力
●給食管理
 ・食事情報の登録管理、嗜好の記録
 ・選択食入力、管理、食事摂取情報入力、管理
 ・当日食事一覧表
 ・食事休停止管理
●入退院予約機能
 ・ 入退院の予約管理
 ・ 予約一覧表

看護必要度管理登録、評価表表示・印刷、CSV出力

●温度板機能
 バイタル入力画面より入力された情報が、グラフ表示されます。
 通常の体温・脈拍などに加え、患者さん毎の個人観察項目を入力することにより、経過を温度板にて確認することができます。
 一画面の表示日数は、3日〜21日まで多彩に用意されています。
●看護計画
 標準看護計画を元に、簡単に作成することができます。
 あらかじめ病名に対する「病態生理」を登録しておくことにより、看護計画作成時に参照することができます。
●ケア予定
 患者さん毎のケア予定を、日付・時刻で管理します。
 定期的な予定についても、期間と曜日をしていすることにより、一括登録が可能です。
 登録された情報は、ワークシートとして印刷することが可能です。
●看護記録機能
 患者さんの状態や処置の実施内容を、叙述的に記録できます。
 標準ではSOAP式の記述をサポートしています。
 画面を切り替えることなく、患者さんの看護計画を参照しながら記録を行うことが可能です。
●転倒スコア
 クリックのみの簡単な操作で転倒スコアを評価することができます。
●連絡メモ
 患者さん毎に入力することが可能です。医師・看護師間で、登録することができ付箋紙のように使用するこ とが可能です。
●検温表機能
 担当患者をあらかじめ登録しておくことにより、担当患者のリストが表示されます。
 リストを使用し、簡単にバイタル入力画面を表示させることが可能なため、ラウンド時には少ない画面遷移 ですばやく入力をすることが可能です。
●各種帳票機能
●温度板
  画面に表示されたイメージそのままに、グラフを印刷することができます。
●ワークシート
  すべてのケア予定を印刷することはもちろん、指定した項目のみのケア予定を印刷することも可能です。
●看護計画/問題リスト
  計画の作成者・修正者・評価者も印刷されます。
●看護記録
  入力した画面イメージそのまま、印刷されます。
●入院患者一覧印刷
  入院患者の一覧を、印刷できます。
  印刷順(病室順・カナ名順など)、印刷項目(入院科・担当医師など)を指定することが可能です。

■褥瘡管理オプション
 標準では、ブレーデンスケール、DESIGNに対応しています。
 DESIGNでは、デジカメなどで取り込んだ画像を添付することができます。
 表示画面は、3パターン(点数表示/グラフ表示/Design評価)用意されています。
 3つの表示画面のいずれにも画像が表示され、視覚的に確認することができます。