システム構築事例

診療予約システム・予約システム

TOP > 看護支援システム > 看護必要度管理システム (中小規模病院)

看護支援システム−看護必要度管理システム(ツール)

「看護必要度」 は、入院看護の適切な評価のために設けられた評価基準です。厚生労働省が平成20年4月に診療報酬体系の見直したことで、入院施設を持つ医療機関は、一般病棟の全ての入院患者の「看護必要度」の高低を評価し、看護師の適正な配置と看護サービスの配慮が医療機関に求められる事になりました。
『一般病棟入院基本料等(7対1,10対1入院基本料)の届出医療機関において、患者の重症度・看護必要度を継続的に測定し、評価を行っていることを評価』

    看護必要度に係る評価項目

看護必要度管理システムは、看護必要度の管理をコンピュータ上で行えるシステムです。看護必要度の管理そのものはEXCELや紙でも行えることと思いますが、共有管理に優れたコンピュータによる情報登録・管理を行うことで、看護必要度の入力・閲覧、サマリの表示、印刷、CSV出力が容易にできるようになります。

◆主な機能
 ・看護必要度評価登録
 ・病棟・病床管理システム連動により、システム管理
  (入院患者及び対象患者の管理が行いやすく視覚的に操作も容易)
 ・看護必要度評価一覧表(病棟別病室順、病棟別氏名50音順、病棟別患者ID順、期間絞込み)
 ・個別スコア計算表示、印刷
 ・一覧表印刷、CSVファイル出力
 ・一般病棟対応(ICU、HCU対応可能)

◆参考画面
看護必要度 患者別評価表画面
看護必要度 患者別評価表
看護必要度 評価入力管理画面
看護必要度 評価入力管理