[構成図] [機能紹介] [参考画面] [カード参考イメージ] [待合表示連携] [拡張性] [スペック]
|
◆構成図

◆各画面イメージ

|
| <<TOPへ |
◆機能
●患者管理
予約・受付に必要な患者情報を登録・管理します。また、患者さんの来院履歴、予約履歴の閲覧や、
当院受診されている家族サマリ管理もできます。
@ 患者基本情報(一般属性情報)の管理
A 患者毎の来院履歴・予約履歴の閲覧
●予約枠管理
予約枠の設定を行います。設定には、基本となる一週間の診療時間パターンを設定し、
そのパターンで期間単位に一括設定ができます。一括設定後はカレンダー画面から日毎、
時間枠毎に再設定が可能です。
@ 週、曜日、診療科、ドクター、時間単位の予約枠設定 (時間単位設定可能)
A 期間設定による一括設定機能
●受付
再来受付PCで患者さん自ら受付ができます。受付時は、受診番号が明記された受診票を発行し、
患者さんの呼び出し番号に利用できます。
@ 再来受付PCによる自動受付
A 診察券カード読込みによる自動患者認証
B 複数科受付対応
C 受診票の発行 (受診番号表記、受診票複数印刷指定可)
D 再来自動受付機設定
ア.自由受付(予約有無に関係なく受診科選択可能)設定
イ.受診歴のある科のみ受付選択設定
ウ.予約受診科のみ受付設定
エ.予約受診科+イ.受診歴のある科受付選択設定
●予約
院内予約PCで患者さん自ら画面タッチにより次回診療予約を入力できます。また、
リライトカード診察券に次回予約日時が印字されます。同様にインターネット予約オプションも
PCや携帯電話からの予約及び予約取消が可能です。
@ 単位、枠数に合わせた予約 (診療科、ドクター、時間単位)
※順番待ち予約方法につきましては、ご相談ください。
A リライトカード(次回予約日時、案内コメント印刷)
※休診予定日やワクチン接種案内等、事前設定にて印刷可能!
B 一患者あたりの最大予約数制限設定可
C 日毎の予約一覧表示
※インターネットからの予約はリライトカード診察券への予約日時印字はできません。
●メール活用
インターネット予約時、取り消し時と、事前にメール登録しておいた患者さんのメールアドレスに
確認のメールが送信されます。また、予約日の前日または当日(設定にて選択)に登録メール
アドレスに、予約確認の一斉メールを送信できます。サービスの一貫として、受信日時忘れ防止に
お役だけできます。
〔オプション〕 インターネット予約(PC,携帯電話)
インターネットを介してPC及び携帯電話から予約及び予約取消処理が行えます。
※予約内容を本人メールに送信可能
〔オプション〕 待合進行表示
診察進行状況表示、テロップ案内、担当医師案内、DVD環境映像同時表示が行なえます。
〔オプション〕 動線管理
患者さんの流れ(動き)をシステム上で管理します。次はどこへ、今どこに何名待っている、
受診診察室の再割振り、一時外出、コメント申し送り等の一連の処理を予約・受付システムと
連動します。
※レセコン/患者基本情報の取得に対応しています。但し、レセコン側で、患者基本情報をCSVに
出力できることが前提条件となります。(連携実績 Fujitsu HOPE、BML、三洋)
|
| <<TOPへ |
◆参考画面
|
●受付一覧
 |
●予約一覧
 |
|
●複数科受付

・複数の受診科の選択が可能。
・受付時のコメント申し送り機能搭載、受付コメント情報を診療科伝達可能。
|
|
◆カード参考イメージ
リライトカード(薄、厚)に対応、次回予約日時やインフォメーションの印字が可能。
 |
| <<TOPへ |
◆待合番号表示システム(NoCall)連携 診察待ちや会計待ちの患者さんの受付番号を大型モニターを使い表示するシステムです。また、診察室に受付番号を用いで呼出案内表示することができます。[詳細]
|
一覧画面右上
ポップアップ画面より制御 |
単科

|
|
|
複数診療科
 |
|
◆拡張性
中小医療機関向け院内情報システムとしてIT化を最大限に拡張可能!
〔動線管理、診療状況把握、待合状況表示、簡易オーダ、病床管理・看護支援システム
〕

|
| <<TOPへ |
◆スペック
ソフトウエア:WindowsXP-P,7対応
※ネット予約の場合、閲覧ソフト(ブラウザ)が必要になります。また、携帯電話の場合も
同様に閲覧ソフトが搭載された機種のみとなります。但し、ソフトのバージョンが古い
ものや機能が標準に達していないものについては動作保証は致しません。
サーバ:上記WindowsOS対応機種であれば希望メーカ対応
※窓口自動予約・受付システム導入の場合、窓口PCにタッチパネル、カードRW使用
対象規模(目安):クリニック、小中規模医療機関
※レセコンとの患者情報共有につきましては、CSVデータ連携となります。別途ご相談ください。 |